お客様事例・開発会社紹介 -SYSTEM-

  1. 多言語ECサイト開発(500万円・東京)

    日本語・英語・中国語(繁体字)の三ヶ国語に対応したECサイトです。切り替えができます。

  2. フィットネスゲーム連携オリジナルSNSの開発(1,200万円・東京都)

    オンラインフィットネスゲームとSNSとを連携させたオリジナルSNSを開発。

  3. 会員登録制検定システムの開発(850万円・東京都)

    毎日更新の占いと得点数によってステータスが変わる心理学をベースにした検定サイトを開発。

  4. リサーチシステムの開発(300万円・東京都)

    ユーザ投票型の新しいリサーチシステム

  5. 宅建取得者向けオンライン講座課金システムの開発(300万円・東京都)

    多数の動画講座を管理・販売できる。決済機能も搭載。

  6. 360度人事評価システムの開発(200万円・東京都)

    社員と評価項目の登録のみで、全自動評価が可能。うつチェックも同時に実施。

  7. インストール型テストツールの開発(100万円・東京都)

    登録者に対してテスト&集計が自動で実施可能

  8. 物々交換ポータルサイト開発(300万円・神奈川県)

    BtoBに特化した物々交換システムの開発

  9. コールセンターシステムの開発(500万円・東京都)

    コールセンターシステムの開発(500万円・東京都)

  10. メンタルヘルスチェックシステムの開発(600万円・東京都)

    メンタルヘルスチェックシステムの開発(600万円・東京都)

ニホンラボ誕生秘話

■きっかけ
2013年夏、とある社長さんからこんな一言が。

「できれば日本企業にシステム開発をして欲しいんだよね」
突っ込んで話を聞いてみると、以前中国の会社に開発を依頼し、開発は無事に終わったものの、細かいところが使いにくく、結局一から作りなおしたという経験があるそうでした。

ニホンラボの原点となる一言でした。

私達は当初「クラウドソーシングで、個人のプログラマーが開発を請け負えるようにすればいい!」と思っていました。もともと弊社は、デザイナーやライターを3000名ネットワーク化してWEBコンテンツを企画し作る会社です。個人を活用するのは得意でした。
ですが、この考えは間違っていました。

個人のプログラマーでは「責任が持てない」と。

確かにその通りです…
しっかりした「企業」に請け負って欲しいという気持ちは十分に理解できます。

■国の支援制度
また、直後に社内の経営支援の部署から補助金を組み合わせたらどうだろうというアドバイスをもらいました。調べてみると、補助金・助成金は年間3000種類あり、システム開発に活用できる補助金だけでも、年間何百種類も存在するようです。

私達はそのデータベースづくりにも着手しました。

■骨子
そうして季節も代わり、年度も変わり、2014年夏の終わりに、ニホンラボの骨子が完成しました。

・下請け企業中心に100社ネットワーク化
・全て日本国内にある日本企業
・活用できる補助金情報を絶えず提供
・企業の選定基準は「類似事例の有無」

複数件のテスト案件をこなすうちに次の3点の重要性にも気が付きました。

・システム開発委託契約書のひな形を用意し、きちんと使ってもらう
・実際の打ち合わせを推奨する
・補助金合格をシステム開発の前提にはしない
 ※補助金はあくまで補助施策の一貫

皆さん、もしよければ日本企業にシステム開発を発注していただけないでしょうか。もしくはオフショア開発先の企業と見積金額だけでも比較していただけないでしょうか。中国・ベトナムなどの企業とくらべ「ほんの少し金額が高い」かもしれません。そこのご判断は実際の見積書を見て決めてください。
ただし、オフショア開発よりも有利な点があります。それは各種補助金を中心とした「国や自治体の支援制度」を活用できること、そして直接合って打ち合わせができること、です。

この想いに共感いただける方、まずは利用者登録をお願いします。最新の開発事例と最新の補助金情報を定期的にお届けいたします。

皆さんの新規事業がMade in Japanのシステムとともに大成功するきっかけになれば、ニホンラボスタッフ一同、本当に嬉しいです。

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