ニホンラボの想い

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日本への信頼 + クラウドソーシング = ニホンラボ!

日本の製造業は終わった!という人がいます。
一方で、高付加価値な何かを付与して高い利益率を維持している企業もまだまだ存在します。
現在、システム開発の現場では完全に二極化していると思います。

  1. 安さを求めるなら、中国やベトナムを中心としたオフショア開発
  2. 安心を求めるなら、国内にいる日本企業に発注依頼

皆さんはどちらが望ましいと思いますでしょうか。

「できれば日本企業に発注したいんだよね。でも金額が高いからなあ・・・」

ほぼ全ての顧客がそうおっしゃいます。そして、そのほとんどが中国やベトナムの会社に発注しています。
本当に、それが良いのでしょうか?

 

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国内の中小企業の経常利益率の平均はいくらか

国内の中小企業の経常利益率をご存知でしょうか?
年ごとに変動はあるものの、おおよそ「1.8%」と言われています。

これは、1億円の売上を頑張って上げても、180万円の利益しか残らない、ということです。ギリギリの数字です。

・最新データ:http://goo.gl/6CJZLi

一人あたりの月間労働時間は、8時間×20営業日=160時間が定番です。
毎月31日の夕方16時まで働いてようやくトントン。
16時から19時までの三時間分が「利益」になるわけです。

本当にギリギリの数字です。

もう一つご質問です。
100社の中小企業の中で、黒字企業の割合はどれくらいだと思いますか。
答えは、おおよそ「30%」と言われています。

国税局が発表しているレポートから、法人税の納入率は「25.2%」。赤字の会社は法人税は納入しません。

・国税庁レポート2012 ※52ページ
http://www.nta.go.jp/kohyo/katsudou/report/2012.pdf

利益を上げている企業は10社に3社のみ。利益をあげていても、それはギリギリの状態がほとんど。そんな状態を10年も20年も続けている経営者の皆さんには本当に頭が下がります。そういった経営者300万人が日本を支えています。

 

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そんな厳しい環境なら、
企業経営を辞めたくなってしまうのでは?

本当に、その通りです。

この20年間、一貫して企業数は減り続けています。
実に、毎年「2~3%」ずつ減少しています。

この数字は、日本の人口減少よりもはるかに減り幅が大きいです。
http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/h18/H18_hakusyo/h18/html/i1210000.html

本当につらい状況です。

私達ニホンラボは、この状況を変えていきたい、そう本気で考えています。

 

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どうしたらこの状況を変えられるのか?

皆さん、もしよければ日本企業にシステム開発を発注していただけないでしょうか。

ほとんどの場合、オフショア開発よりも「信頼」できると思います。
そして、ほとんどの場合、コミュニケーションが取りやすく「安心」だと思います。

ただ、「少し金額が高い」かもしれません。ニホンラボではその点を以下の工夫で乗り越えていこうと思っています。

  1. 値段が安めな中小のシステム開発会社を「直接ご紹介」します。大手の下請け中心の企業が多いです。
  2. クラウドソーシング的な手法で、出来る限り安価な見積が出るよう調整します。
  3. 申請可能な補助金をご紹介し、結果的にかかる予算をオフショア開発の半額以下にします。

国が用意する補助金・助成金は年間3,000種類存在します。その中には、皆さんが想定される開発案件に充当できるものも多数存在すると思います。合格率は2013年平均で44%です(受給金額は700万円前後が多いです)。

きちんと国にプレゼンテーションし審査に合格して数百万円の支援を受ける。信頼できる国内企業と共にシステム開発を実施する。そして日本企業である御社が国内および海外にMade in Japanのサービスを販売していく。その利益の40%は法人税として国に返納し、残りの利益を次の事業に投資していく。そのサイクルが回り続け、そして日本が元気になり、私達の次の世代につながっていく。

未来につながるこのサイクルを、ニホンラボを通じて、少しずつでも回していきたい、そう思っています。

 

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ニホンラボ事務局スタッフ一同、お会いできることを楽しみにお待ちしています。

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